XMという業者

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XM (エックス エム) - 主な特徴

XM (エックス エム)は、2009年に営業を開始し、2016年には全世界に100万人の顧客数を誇る、日本人にも人気が高い大手ブローカーの1つです。人気の理由は、何と言っても、口座開設や入金の度に付与されるボーナスや、取引ごとに蓄積されるロイヤリティポイントなど、豊富なインセンティブプログラムが用意されていること、また、圧倒的な取引ボリュームを背景に、顧客からの注文を全て自社内でマッチングするため、ヘッジ取引による約定の遅れが一切無いことも顧客からの支持を集める理由となっています。

XM(エックス エム)は、2011年の創業当時、「Trading Point(トレーディングポイント)」という名称でサービスをスタートし、リクオート(約定拒否)の無い安定した取引環境と、入金ごとに提供されるボーナスが大きな話題となりユーザー数を伸ばしておりました。2013年、ユーザーに対し最高のトレード環境を提供するという目的のもと、バックオフィス環境、サーバーインフラや入出金方法、レバレッジの最大値(888倍)を変更し、サービスを刷新。新たに「XEMarkets」としてリニューアルを実施。2014年、2文字ドメイン(xm.com)の取得を機に、サービス名をXM(エックス エム)に統一し、現在では、顧客数100万人を超えるメガブローカーとして、世界約40カ国、25カ国の言語でサービスを提供しています。

XM(エックス エム)は、英国FCA(The Financial Conduct Authority)、キプロスCySec(Cyprus Securities and Exchange Commission)、オーストラリアASIC(Australian Securities and Investments Commission)等、世界10カ所以上の国の金融ライセンスを保有しており、日本語サービスは、セーシェルFSAライセンスを取得する、Trading Point(Seychelles)Limited.にて運営されている。会社破綻時の保証については、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の投資家補償基金より顧客資金の全額を保証。顧客資金については、信託先金融機関による分別管理を実施。Barclays Bank Plcを信託先金融機関としている。