国内・海外FX

女性の後ろ姿

海外FXは国内FXよりも透明性が高いことも大きな魅力

レバレッジ規制も海外FXに注目が集まるきっかけとなり、追証なしと組み合わさって十分なメリットがある特典でしたが、実はそれ以上に大きなメリットが海外FXにはあるのです。それが「取引の透明性」です。どういうことかというと国内のFX業者の場合は、店頭取引(OTC取引)という取引方法を採用しています。海外のFX業者の場合は、NDD取引(ノンディーリングデスク取引)という取引方法を採用しています。これが大きな違いなのです。

国内FX業者が胴元となって、トレーダーから受けた注文を「呑む」取引方法です。驚かれる方も多いのですが、国内FX業者の場合、投資家から注文を受けても実際に通貨の売買は注文通りにはしないのです。カジノやトランプゲーム、丁半博打などの「親」を想像してもらえるとわかりやすいのですが、子が負けたら、その分親が儲かる仕組みです。子が勝てば、その分親が損する仕組みです。この「親」の役目をしているのが国内FX業者です。国内FX業者は投資家の注文を「呑む」のです。競馬であれば友人から馬券の購入を頼まれたときに、実際には友人が注文した買わずに「当たったら自腹で払えばいいや。どうせ当たらないから、外れたら馬券代はふところに入れていいし。」これが「呑み行為」と呼ばれるものです。「当たったら払ってくれるんであれば、これの何が問題なの?」というところですが、簡単に言うと投資家と国内FX業者の間に利益相反が起こることが問題なのです。

他のページで詳しく説明していますが、海外FXのメリットは「レバレッジ規制の対象外」ということに留まりません。。前述した通りで、海外FX業者は投資家の注文を実際に売買して、その手数料(スプレッド)のみで収益を上げるビジネスモデルなので、投資家にどんどん取引してもらわないと収益を拡大できません。投資家の取引量を増やすこと = 海外F業者の収益を増やすことがイコールなのです。投資家の取引量を増やすためには、FXで儲けてもらわないと取引量は増えません。だからこそ、さまざまな投資家が設けるサポート・サービスを充実させて、投資家に利益を出してもらおうとしていいるのです。